2021.10.19
# 婚活

「いい感じの女性」がいても結婚にモヤる、年収600万円の40代男性「切実な胸の内」

高須 美谷子 プロフィール

決断すれば100%満足する

初めてお見合いをしたカフェのガーデンテラスでお茶をしたあとに、ロマンチックな雰囲気たっぷりのフレンチレストランで、公博さんはプロポーズした。

この日を心待ちにしてくれた絵美さんに、大好きなバラの花束を渡しながらのプロポーズだったという。そこにはこれから一生涯を共に過ごしたいという公博さんの気持ちが込められていた。

その後、ご両親への挨拶を終えるとすぐに入籍をした。コロナ禍なので写真撮影だけにとどめ、2人が足しげく通った思い出のカフェのガーデンテラスでウェディングドレス姿の写真を撮影したという。

 

ほんの数ヵ月前には予測もしなかった幸せを公博さんは手にしたのだ。公博さんからは「あの時背中を押してくれたおかげで幸せになれました」と満点の笑顔でお礼を言われた時に仲人の仕事が終わったと実感していた。

ご自身の決断に満足しているようだった。公博さんのように、なかなか結婚に一歩踏み出せない男性は、悩んだ分だけ、決断できればその結果に100%満足する傾向があるようだ。

※本記事で紹介されている事例はすべて、個人が特定されないよう変更を加えており、名前は仮名となっています。

関連記事

おすすめの記事