2021.10.15
# 週刊現代

投資に成功した”プロ20人”が選んだ「日本株」「米国株」全100銘柄を大公開する…!

週刊現代 プロフィール

「今、世界はインターネットを中心とした産業革命の真っただ中ですが、その中心にいるのは、米国企業です。エンドユーザー向けプラットフォームのほとんどは米国企業が押さている。この潮流が続く限りは、中心にいる米国株に投資するのが確実な投資と言えます」

かつて米国株は確定申告の手続きが面倒だったり、投資情報が入手しにくかったりしたが、今ではネット証券で日本株と同じように売買できる。

「誰もが知っているGAFAM(グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル・マイクロソフト)など、成長力のある銘柄のさらなる株価上昇に乗るほうが儲かる確率が高いでしょう。

下落している銘柄を逆張りで狙うとすれば、ロッキード・マーチン。共和党から民主党に政権が変わったことで軍事産業は全体的に売られています。

しかし、米中対立は依然続いているし、代替不可能なビジネスということを考えれば、320ドルを割り込む場面では買ってもいいでしょう」(たぱぞう氏)

表も参考にして、銘柄を選んでほしい。さらに【後編】「コロナ後に、外国人投資家が”爆買い”している「日本株」50銘柄を全公開する」で外国人投資家に人気の銘柄も表にしてお伝えする。

関連記事

おすすめの記事