文在寅が“自爆”へ…いよいよ「反日ブーメラン」の“大失態”で、韓国ネット民から「キレられ」た文政権の末路

文在寅が「岸田への書簡」の意味

韓国・文在寅(ムン・ジェイン)大統領が10月4日に岸田文雄新首相宛に祝賀書簡を送付したと韓国メディアが各社報じた。

青瓦台(大統領府)によれば、書簡には「韓日関係を未来志向的へと発展させるために、共に努力していこう」「韓国政府は日本の新内閣とも意志疎通する準備ができており、両国の繁栄に向けて協力を強化していきたい」と書かれていたという。

果たして岸田新首相のもとで韓国政府が思い描くような日韓関係は築かれるだろうか。

文在寅は書簡を送った photo/gettyimages
 

岸田内閣では防衛大臣には岸信夫氏が留任している。また今回の総裁選で韓国が最も新首相就任を恐れた人物、高市早苗氏が政調会長に就任しているのだから一筋縄ではいかないはずだ。

韓国が書簡を送付したことは青瓦台並びにそれを伝える韓国メディアからの発信のみで、日本のメディアはこの事実をあまり報じていなかった。

このことを鑑みると、日本政府が文在寅大統領の書簡について取り立てて公表しておらず、岸田政権にとって文大統領の存在はそれほど重要な位置づけではないことが計り知れる。

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