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眞子さまの「複雑性PTSD」を治癒させる一番効果的かつ唯一の方法

まだ、遅すぎることはない

「複雑性PTSD」という病

眞子内親王殿下が患っておられる「複雑性PTSD」は症状が非常に重くなるケースが多いようです。

この病気は適応障害よりも深刻で、WHOが作成したICD-11(国際疾病分類の第11版)によると、判断力や行動の正常を維持できず、自分が自分であるという感覚が失われていく解離性障害、自己破壊行動、対人関係への過剰な恐怖反応を引き起こし、日常生活に重大な支障をきたすこともあると説明されています。

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1日の宮内庁の会見に同席し、眞子殿下を診断した精神科医の秋山剛・NTT東日本関東病院品質保証室長は文書を公表しています。その冒頭には、こう記されています。

「眞子内親王殿下は、ご結婚に関する、ご自身とご家族及びお相手とお相手のご家族に対する誹謗中傷と感じられるできごとを、長期にわたり反復的に体験された結果、『複雑性PTSD』(複雑性心的外傷後ストレス障害)と診断される状態になっておられます」

つまり、小室圭氏との結婚問題について、批判されたことが原因で、「複雑性PTSD」になってしまったと書かれているのです。

原因はハッキリしています。それならば、結婚を直ちに中止すべきです。結婚を中止することによって、病気の原因となっている批判が止むのはもちろんのこと、国民はそのご決断を称賛するでしょう。

さらに、秋山医師の文書には、「ご結婚について、周囲の方々からの温かい見守りがあれば、ご健康の回復がさらに速やかに進むものと考えられます」と書かれています。宮内庁は「回復が速やかに進む」状況を整備して差し上げなければなりません。

 

今からでも遅くはありません。結婚を中止して頂き、病気の原因を根本から取り除き、静かな環境を確保された上で、治療に専念されるよう、切に願います。かけがえのない御身体がまず何よりも大事です。

このような重い病気を患っておられるのに、結婚して渡米するなど、とんでもないことです。結婚されれば、ますます批判は強まるでしょう。病気の原因を自ら増大させ、症状を悪化させるようなことがあってはなりません。

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