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マッチングアプリで「デートに至れない」26歳男性、じつは「誘い文句」がNGだった…!

マッチングアプリで100人とメッセージのやりとりをしたのにもかかわらず、会えたのはたった2人という加藤達也さん(26歳)。成果が出ないため、マッチングアプリアドバイザーの渡辺ゆいかさんに相談を持ちかけた。

「旅行が好きです」「いいですね。最近はどこへ?」「沖縄にいきました」「そうなんですね。どこが楽しかったですか?」。一見会話が成立しているように見えるが、これまで1500人に恋愛指南を行ってきたゆいかさんは「ただの質問攻め」と断言。

自分も旅行が好きなら「僕も好きです」などの共感を示すこと。さらに「しばらく忙しかったけれど、今年は行きたいと思っています」など、さりげなく自分の話も織り込んでいくようにアドバイスをした。

だが、加藤さんが初デートにたどり着かない理由は他にもあった。

【前編】「マッチングアプリで「デートに至れない」年収300万円の26歳男性、メッセで「意外なミス」をしていた

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「へー」「そうなんですね」「なるほど」だけはNG

また、加藤さんは返信に必ず「そうなんですね」と付け加えることで、「あなたの話を聞いています」という共感を示したつもりだった。だが、「まるで仕事の応対のようなあいづち」とゆいかさん。

「男性のクライアントに共通しているのは、『へー』『なるほど』『そうなんですね』というあいづちを多用すること。これは『僕はその話についてはよく分かりません』と言っているのと同じです。

女性にとって共感を示すフレーズは『いいですね』『わかります』『僕も(私も)です』。これって、女性同士の会話ではさりげなく出てくるものなんです。相手に共感を示すことで、ぐっと親近感を持ってもらえます」

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