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テレワークで増える「情報漏洩」などの社内不正リスクに対処…コロナ禍で重要度を増す「デジタルフォレンジック」サービスとは

提供:デジタルデータソリューション株式会社

デジタルフォレンジックとはなにか

世の中、どんなものにも光と影がある。

新たな技術の登場は我々の生活を豊かにするが、その裏で新たな問題が起きることも珍しくない。たとえば自動車があることで気軽に遠くまで移動できるが、交通事故の犠牲になる人は後を絶たない。パソコンやスマホも同様。膨大な情報を手軽に管理できることはとても便利だが、管理を怠ると情報漏洩や、不正な情報の持ち出しといったリスクにもつながりかねない。

特にここ1年は、コロナ禍でテレワークが普及したことにより、企業側が社員の行動を管理しにくくなったことが、内部不正を産みやすい環境を産んでいる。また、経営が安定しないことから職を失う人が増えていることも無視できない。前職場から顧客情報を手土産として持ち出して競合他社に移る事例も珍しくないし、更に手の込んだものとしては、退職前に自社で高い金額の見積もりを出し、転職先に移った直後に安い見積もりを提示してこちらと契約しませんか、と提案して客を奪った例もあったというから驚きだ。

独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)が2021年3月18日に公開した「企業における営業秘密管理に関する実態調査2020」でも、前回2016年の調査時に比べメール送信時の誤操作による情報漏洩はその後の対策で大きく減少した一方、「中途退職者による漏洩」が増加していたと指摘している。

そうした中、注目を集めているのが、デジタルフォレンジックだ。

デジタルフォレンジックとはなにか。日本では単にフォレンジックと略されることも多いが、一言で言えば、犯罪捜査や内部捜査、情報漏洩対策として利用される技術を指す。具体的には、データのコピー、改ざんなどの痕跡調査や、故意に削除された情報の復元や操作ログの抽出で、コンピュータ上の不正行為を可視化する行為といえばいいだろうか。不正や犯罪的行為を証明する技術であるため、「デジタル鑑識」と訳されることもある。

元々フォレンジックはアメリカで生まれたものだが、国内にも同サービスを提供する企業が複数登場している。デジタルデータソリューションもそうした企業の代表と言えるだろう。成長著しい同社は今夏、六本木ヒルズにオフィスを移転。エンジニアと営業が同じフロアで働き情報交換しやすい環境も同社の強みの一つである。


セールス部門(左側手前)とエンジニア部門(右側・左側奥)が同じフロアにいることで、緊密な連携が取れる

創業は1999年と比較的新しい会社だが、元々は、パソコンやHDDのデータ復旧サービスからスタートした企業で、データ復旧の分野では11年連続で国内売り上げNo.1を達成し、この分野では長年トップを走り続けている。

データの復旧率は最高で95.2%というから、多くの支持を集めるのも頷けるだろう。※2018年2月実績 復旧率=データ復旧件数/データ復旧ご依頼件数(2017年12月~2020年10月の各月復旧率の最高値)

<「デジタルデータフォレンジック」公式HPはこちら

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