文在寅政権で経済格差も広がっている photo/gettyimages

韓国の「親ガチャ問題」、じつは日本より「ヤバいこと」になっていた…!

すでに騒動も起きている

日本の「親ガチャ」と韓国の「スプーン階級論」

最近、日本のメディアに度々登場している「親ガチャ」という言葉。ネット上で使われて広く認知されるようになったというが、様々な波紋と論争を巻き起こしている。

韓国では親の存在と言えば「絶対的」に語られることが多いが、そんな韓国でも「親ガチャ」を彷彿とさせる言葉がある。日本や韓国で今、何故、親に関する造語が生まれ、注目を集めるのであろうか。

なぜいま「親ガチャ」問題が注目されるのか photo/iStock
 

「親ガチャ」というのは、カプセルトイの購入機である「ガチャガチャ」が「何が出てくるかわからない」ということに例えて、親との関係について表現したもので、親の経済力や関係に恵まれていれば「親ガチャに当たった」と言い、反対に家庭が経済的な問題を抱えていたり、親との関係が悪かったりすると「親ガチャにハズレた」という風にいうとのことだ。

さらに、ネット上で「親ガチャ」についての解説や分析を調べて見ると、「『子どもは親を選べない』という言葉を言い表したものだ」という説明に加えて、さらに親の学歴や職業などで「親ガチャ」の当たりかハズレかが詳しく分析されている。

また、タレントの高知東生氏が自身の生い立ちを交えながら世間で騒がれている「親ガチャ」という言葉についての思いをTwitterで語り、反響や様々な論議を呼んでいる。

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