私たちの毎日の暮らしに欠かせない「食」。おいしいものを食べたときの喜びや幸福感、皆さんも一度は経験したことがあると思います。その「おいしい」には、生産者や作り手のさまざまな思いが込められていて、背景を知ることでよりおいしく感じたり、食事を楽しむことができるのではないでしょうか。

ですが、食を取り巻く現状は課題が山積み……その多くの問題をきちんと把握し、私たちにできることは何かを考えるため、「FRaU SDGs MOOK FOOD」(10月5日発売)を刊行しました。誰にとっても身近な食だからこそ、個々人にできることは色々とあるはず。本号では、「おいしい」のその先にある、食の未来を考えていきたいと思います。

俳優の安藤サクラさん、映画監督の安藤桃子さん、俳優の町田啓太さんなどの豪華ゲストも登場し、食の未来について話をお聞きしています。

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【特集】
「おいしい」の未来。

-目次-

 最新号の見どころは? 

【見どころ1】
The Original Taste of Ingredients
料理と素材。

野菜、魚、肉……「おいしい」をカタチにするのは、使い手の腕前と素材の力があってこそ。大切に扱われている素材に未来を見出し、おいしい料理で表現する。そんな食のプロたちにクローズアップしました。

【見どころ2】
地球で今、起こっていること

「大人の食育。」と題した企画では、食にまつわる正しい知識や日本の現状を学ぶため、7つのプログラムを用意。その1つ目がこちら。日本だけでなく、世界が抱えている「食の問題」をお伝えします。

【見どころ3】
ジビエ

こちらも「大人の食育。」企画のひとつ。昨今、野生動物による農作物の被害が深刻化しているなか、駆除した動物の肉を活用した「ジビエ」に注目が集まっています。おいしくいただくために、まずは知識を身につけましょう。

【見どころ4】
買える次世代フード

ソイミートや昆虫食など、世界で巻き起こっているフードテックの波。日本のスーパーマーケットにもさまざまな代替フードが登場するようになりました。おいしくて、環境にもやさしい、いま注目の食材をご紹介します。

【見どころ5】
日本各地サステナブルフードアクション。

余っている食品を持ち寄るフードドライブ活動、廃棄直前の食品を救うスーパー、規格外野菜を再利用した商品、未利用魚を活用した缶詰など、日本の豊かな食文化を守り、持続可能な食環境をつくる行動を集めました。

FRaU SDGs MOOK FOOD
発売日:2021年10月5日(火)

※発売は発送の関係により地域によって異なります。ご了承ください。
価格:1000円

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