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20年前にマイクロソフト株を「100万円」買っていたら、今いくらになっている?

初代「Xbox」発売から20年!
マネー現代編集部 プロフィール

先述の通り、初代 Xbox発売前から圧倒的な知名度を誇っていたマイクロソフトの2001年11月15日時点での株価(終値)は、33.06ドルだった。発売直前から少しずつ上昇して30ドルの大台を突破し、その後2ヵ月間ほどは33~34ドルあたりで推移している。

なお同社は2003年に株式分割を行い、1株を2株にしているため、修正株価で言えば2001年11月15日の終値は、16.53ドルである。

 

そして現在のマイクロソフトの株価は、2021年11月12日時点の終値で336.72ドル。つまり、もし初代 Xboxが発売された日に、同社の株式を「100万円」分購入していたとすれば、為替レートを考慮に入れず計算すると、約20.37倍、価格にして2037万円になっていることになる。

驚くべきことに、この20年間マイクロソフトの株価はほぼ右肩上がりで伸び続けてきた。2008年のリーマンショック後など何度か落ち込む場面は見られたものの、しばらくすると持ち直し、再度順調に伸びてきているのだ。

そんな同社の堅実な成長の一端を担っていたのが、20年続く人気ゲーム機シリーズの「Xbox」だったと言える。ひょっとするとXboxシリーズは、マイクロソフトにとっての「宝箱」なのかもしれない。

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