乱高下相場がやってきた photo/gettyimages

日本株「乱高下」相場のウラで「上昇&急落局面でめちゃ勝てる“凄い銘柄”40」の全実名

日本株「乱高下相場」で「重要な3つのポイント」

世界的に、株式市場が乱高下の様相を呈してきた。

特に日本株は、8月末以降に急激な上昇を見せ始め、菅政権の退陣なども追い風となってごく短期間に日経平均株価で3万円を大きく超える歴史的な株高を達成したが、足元の中国における大手不動産企業の恒大集団のデフォルト懸念などで一時的な急落を見せたりと、とにかく落ち着きに欠ける。

日本株が落ち着かない展開になってきた photo/gettyimages
 

それだけ株式市場の見通しが不安定化し、リスクのオン・オフが日替わりで180度転換してしまっていることの表れだが、実際のところ短期的な視点で株式市場がどのような変化を見せるのかは誰にも分からない。

日本では、まさにこれから自民党の新総裁の決定や解散総選挙などの重要イベントを控えており、にわかに年末の株高への期待感が高まりつつあるが、一方で米国ではテーパリングの実施などの引き締め政策が経済や株価の重しとなる可能性があり、市場の見通しについては識者の間でも意見が割れている

そこで、今回は「株式市場の動きの予想」については、読者のそれぞれの意見や見方に任せたい。強気の方も多いだろうし、筆者のように目先のリスク要因に対して慎重な姿勢を取っている方も少なからずいるだろう。

そのうえで、分析として提供したいのは、市場が強い上昇、または下落をする局面で必ず知っておくべき「三ヵ条の訓言」として、リスクのオン・オフに応じてどういった特性が注目されて銘柄が選ばれるのかの包括的な知識である。

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