豪雨は「人災」…? Photo/gettyimages
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三峡ダム「大崩壊」の原因…? 中国政府がひっそり仕込む「気象兵器」のヤバすぎる中身

「1000年に1度の豪雨」だ

世界各地で豪雨災害が相次いでいる。

米ニュージャーシー州やニューヨーク州などで9月1日から2日にかけて突然の記録的豪雨により、少なくとも44人が死亡した。米国では今年の夏、64%の国民が暴風雨や洪水などの自然災害に直面したという(9月6日付ワシントンポスト)。

欧州でも7月中旬、ドイツやベルギーなどの地域で発生した洪水により複数の町や村が水没し、少なくとも220人が死亡した。今回の集中豪雨は400年に1度の現象だったと言われている。これまで縁遠いとされてきた欧州でも深刻な洪水被害が発生したことから、「地球上に安全な場所はなくなった」との声が聞こえてくる。

9月初頭、米ニューヨーク州では記録的豪雨に見舞われた Photo/gettyimages
 

中国の中部地域でも今年「1000年に1度の大雨」に見舞われている。

米北東部の被災地を視察したバイデン大統領が「気候変動は現実のものとなり、もう時間は残されていない」と警告を発したように、「地球温暖化防止のための取り組みは待ったなし」との論調が高まるばかりだ。

筆者は気象学の専門家ではないが、気になることがある。

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