# 外食

世界最高峰のステーキハウスが、初の海外進出先を「日本」に決めるまで

ピーター・ルーガーが東京にオープン!

本家本元の「ステーキハウス」が東京に

ステーキは日本で親しまれるようになったが、この10年近くで大きな潮流が起きた。本場アメリカのステーキハウスが続々と上陸してきたからだ。2007年10月に「ルース クリス ステーキハウス(Ruth's Chris Steak House)」がオープンした。少し間を置いてから、出店ラッシュとなる。

2014年2月に「ウルフギャング・ステーキハウス(Wolfgang's Steakhouse)」、2014年9月に「BLT ステーキ(BLT STEAK)」、2016年11月に「アレクサンダーズ ステーキハウス(ALEXANDER'S STEAKHOUSE)」、2017年6月に「ベンジャミンステーキハウス(BENJAMIN STEAK HOUSE)」、2017年10月に「エンパイアステーキハウス(Empire Steak House)」、2018年11月に「モートンズ ザ ステーキハウス(Morton's The Steakhouse)」と、多くのステーキハウスが開業したのだ。

アメリカの名だたるステーキハウスが日本へ次々と登場したことによって、ステーキハウスが大きな話題を呼び、人気となった。これだけ多くのステーキハウスがオープンしたので、もう注目するものはないかといえば、それは全くの間違いである。

なぜならば、最も上陸を期待されていたステーキハウスが、この2021年10月14日に満を持して姿を現すからだ。

そのステーキハウスとは、「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京(Peter Luger Steak House Tokyo)」

「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京」のエントランス(ワンダーテーブル提供)
 

1887年にニューヨークのブルックリンで創業した長い歴史を誇り、ミシュランガイドで星を獲得したり、一般ゲストによる格付けサービスであるザガット・サーベイで30年以上も上位にランキングされたりしている。

看板メニューは、フィレとニューヨークストリップと呼ばれるサーロインが共に味わえるTボーンステーキ。全米にドライエイジング(乾燥熟成)のおいしさを広めたステーキハウスだ。

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