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# ポイ活

ある日、税務署がやってくる…知らないと損する「ポイ活」の意外すぎる「落とし穴」

買い物などで付与されるポイントを上手く貯め、有効利用することでトクする「ポイ活」。ポイ活でたくさん得をすると確定申告が必要になるのでしょうか? 給与をもらう会社員がする場合と個人事業主がする場合で違いはあるのでしょうか?

今回はポイ活の確定申告について解説します。

そもそも「ポイ活」とは?

「ポイ活」とは、さまざまな方法でポイントを上手に貯めたり、使っていく活動のことをいいます。一括りにポイントといっても「付与されるのはどこか」「何に使えるのか」など、その内容はさまざまですが、ポイ活でいう「ポイント」には次のようなものが挙げられます。

 

ポイ活で税金が発生する場合は?

ポイ活では、買い物をする、アンケートに回答するなど、何らかの行動を起こしたことに対して、各種ポイントが付与されます。

ポイントは、その種類や使われ方によって、課税の対象となるもの、ならないものに分かれます。個人事業主の方は特に、ポイントの種類によって値引きであったり雑収入であったりと、使用したときの取り扱いが異なることに注意しておきましょう。

また、ポイントを受ける内容によって、所得の区分が異なってくることにも注意が必要です。一般消費者である給与所得者などは、基本的には確定申告の心配はありませんが、高額なポイントを受ける場合には所得を集計して確認することが必要です。

【大前提】
・ポイント保有…課税対象ではない
・ポイント使用時…判断

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