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経営者×一流アスリートが語る『One Team』を強くする個人のマインドセット

株式会社オカムラ 中村雅行社長×福岡堅樹氏 特別対談

提供:株式会社オカムラ

経営者×一流アスリートが語る「個の成長」


今、私たちを取り巻く労働環境が激変している。

働き方改革の推進などでリモートワークが普及し、時間や場所を選ばない「新しい働き方」が定着しつつある。

その一方、社員同士が顔を合わせる機会は極端に減少。コミュニケーションの不足などを背景にチームビルディングや部署間の連携、事業推進などに課題を抱える企業もあり、時代の変化に対応しながら「成長を続ける組織を作る」という難題を抱えている。

どのようにこの難局に立ち向かうべきか。そのヒントとなるサービスを提供している企業がある。株式会社オカムラだ。

オフィスをはじめ学校、病院、商業施設、物流センターにいたるまでさまざまなシーンにおいて多彩な製品・サービスを提供し、「人が活きる場」を創出。あらゆる空間に、今求められている「人と人とのつながり」を生み出している。

今回、その舵取りを担う同社の中村雅行 代表取締役 社長執行役員と、「One Team」を掲げ、ラグビーワールドカップで日本を熱狂の渦に巻き込んだ元日本代表の福岡堅樹氏の対談が実現。経営者と一流アスリートという異なる立場から見た「One Team論」を語り尽くしたインタビューの様子を、前編と後編の2回に分けてお届けする。後編ではチームや組織にとって最も重要な「個人の成長」と「人と人とのつながり」に焦点をあてていく。本記事では後編の冒頭のエッセンスをご紹介する。
前編(組織の成長を支えるOne Team論)はこちら

(インタビュアー:榎戸教子 氏・「日経ニュース プラス9」キャスター)

個の成長を支える「失敗を糧にする力」

榎戸教子さん(以下、敬称略):福岡さんはラグビー歴が20年以上になると伺いましたが、「個の成長」という視点でモチベーションを維持するために、どんなことをしてきたんでしょうか。

福岡堅樹さん(以下、敬称略):自分の場合はまず、長期的な夢や目標を掲げて、そのために今何ができるのか、目の前に100%専念するということをとにかく常に続けてきた結果が、今につながっていると思っています。

榎戸:これまでケガなどもありましたよね。自分の目の前が真っ暗闇になってしまう。そんなことはなかったんですか。

福岡:もともとポジティブなほうで、あまり落ち込まないんです。すぐに切り替えて、その場でしっかりと「今何をすれば、その試合で100%のパフォーマンスができるのか」というところに切り替えて準備を始めます。

起きてしまったことを悩んだからといって、その結果が変えられるわけではないと思っています。自分自身の考えとして、失敗で終わらせたくないというか、何かその失敗があったからこそ、次に成功した。この成功は「あの失敗があったから成功に導けたんだ」という形につなげたいと思っているので、そういう意味では、しっかりと切り替えて、次を考えるようにしています

福岡堅樹氏
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