2021.09.22
# ドラマ

【おかえりモネ】ついにプロポーズを果たした俺たちの菅波!スーちゃんの「貢献」もデカかった

モネの24歳の誕生日前日に…

NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土曜午前8時)が第91話で大きなヤマ場を迎えた。ヒロインのモネこと永浦百音(清原果耶、19)に対し、宮城県登米市で地域医療に従事する医師・菅波光太朗(坂口健太郎)がプレ・プロポーズしたのだ。

菅波は後にあらためて正式にプロポーズするとしながら、胸の内をこう吐露した。

「一緒にいたい。この先の未来、1分1秒でも長く。結婚したいと思っている」

感動的な言葉だが、ここまでが長かった。いや長すぎた。出会いは2014年4月の第1話でモネが18歳の時。初めての抱擁は「東京編」(第46話~)に入ってからの2016年11月で第80話だった。

菅波が「あなたが投げる物なら、僕は何でも捕ります」と宣言したところ、感激したモネがまるで小動物のように飛びいたのが2107年3月26日の第85話。そして、この日のプレ・プロポーズは2019年9月16日。モネの24歳の誕生日前日である。

NHK 連続テレビ小説『おかえりモネ』公式サイトより

その上、菅波らしく、最後の最後まで面倒くささを見せた。

「僕はあなたといると、自分が良い方向に変わって行けると思う。だから、だから…」(菅波)

この流れだと次に来るのは決定的な言葉だから、モネは瞳を輝かせた。ところが次の瞬間、菅波はなぜか眉間にシワを寄せ、「違う」とつぶやいた。モネが「んっ?」と戸惑ったのも無理はない。

 

「理屈ではそうだ。でも、理屈じゃない。なんなんだろう…僕らの今の生活、今までの生活…あなたはどう思ってる?」(菅波)

理屈っぽい菅波センセイが、求愛の言葉まで理詰めではマズいと考え、感情で話そうとしたが、余計に理屈っぽくなってしまったのである。

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