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消えた「1000万と結婚」…37歳OLが青ざめた、年下彼氏と10人の女たちの“まさか”の関係

私は浮気調査を中心に、都内を拠点として探偵業を4年営み、現在は探偵選びで迷っている依頼者様に向けて、「浮気調査専門の探偵ナビ | 探偵マッチングラボ」で希望する条件に合った探偵社を紹介している。

前編でご紹介した通り、今回の依頼者である麻里子さん(仮名37歳)は不動産業界で働くサラリーマンの康介さん(仮名32歳)と半年前に婚活アプリで出会った。

順調に交際を続けていた麻里子さんだったが、ある日、康介さんから「副業に失敗し、借金を作った」ということを打ち明けられる。麻里子さんは金銭面で協力することを決意し、康介さんの口座に毎月5万円を貯金。求められればそれ以外にもお金を渡してきた。

しかしそんな生活が長続きするはずもない。麻里子さんの貯金が底をついた頃、康介さんは「仕事が忙しい」と言い、彼女を避けるようになっていた……

前編:37歳OLが唖然…婚活アプリで“ドハマり”した年下彼氏のヤバすぎる「もうひとつの顔」

 

インターホンのモニター履歴を調べると…

「自分が払えていない分を康介さんが稼いでいる」と思い、何も言わなかった麻里子さん。ただそれにしても康介さんの態度は、明らかに以前よりも素気ないように感じた。

そこで「もしかしたら…」と浮気を疑った麻里子さんは、ありとあらゆる方法で康介さんの日常の行動を調べようとした。そして久しぶりに彼の自宅に行ったある日、インターホンのモニター画面の履歴を確認することに成功する。

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麻里子さんの予感は的中し、前日の夕方頃の履歴に30代くらいの小綺麗な女性の姿が映っていた。覚悟はしていたもののかなりのショックを受けた麻里子さんだったが、その後さらに「信じられないような事実」を目の当たりにする。

それは浮気相手らしき女性が映った数時間後の映像だった。そこにはまた新たな「別の女」が映っていた。今度は40代くらいの裕福な家庭の主婦といった見た目の女だった。

また別の日にも、そのまた別の日にも、康介さんの自宅には見た目も年齢もさまざまな女たちが訪れてきていた。その数はざっと見ただけでも10人はいる。ただの浮気ではなさそうなことは確かだった。

康介さんを問い詰めると「黙っていてごめん」とその事情を話し始めた。

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