習近平の自爆で中国経済が危機へ photo/gettyimages
# 不動産 # 中国

習近平の“自爆”で、いよいよ中国経済に「リーマン級のヤバすぎる危機」がやってきた…!

中国経済に衝撃が走った…!

9月5日、天安門広場にブラック・スワンが舞い降りた。

ちょうど朝の国旗掲揚セレモニーが終わったあと。多くの観光客が目撃し、その様子はネットのSNSで拡散された。

天安門広場にブラック・スワンが舞い降りた photo/gettyimages
 

ブラック・スワンが舞い降りた、というのは、金融マーケットで予期せぬ危機(たとえばリーマンショックのような)が突然起きることの比喩であり、この日、ブラック・スワンが天安門に舞い降りた、というのは、とても寓意的だと世界中の人が思ったのだろう。

多くの人がみんな、SNSで話題にした。なぜなら、この日、中国最大の民営不動産コングロマリット、中国恒大(エバーグランデ)の格付けがまたもや引き下げられ、一部では破産対応の委員会設立準備にはいったといった噂が拡大したからだ。

6日、上海証券取引所では恒大の上場債券に異常な変動があった、として取引が一時停止となった。

8日には、21日に期限を迎える銀行2行からの借入金利払いを停止すると報じられ、2025年償還予定のドル建て債価格はさらに過去最低を更新、香港市場株価は2015年7月以来の安値を記録したのだ。

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