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GACKTの活動休止で「フジテレビ」が大打撃…映画『翔んで埼玉』の続編がお蔵入りの可能性

格付け王の離脱で

9月8日、俳優でミュージシャンのGACKT(48歳)が、持病を治療するとして、無期限活動休止を発表した。

毎年お正月に放送される『芸能人格付けチェック』(テレ朝系)に出演して、全問正解するサングラスの男といえば顔を思い出す人も多いだろう。彼の活動休止発表に、フジテレビが揺れている。

GACKT(Photo by gettyimages)Photo by gettyimages
 

「一昨年に興行収入37億円超の大ヒットとなった映画『翔んで埼玉』の続編が、お蔵入りになる可能性が高くなったのです。主演を務めるGACKTの活動休止は寝耳に水の出来事で、8月下旬から始まった撮影が無期限延期になりました」(フジ関係者)

業績不振が続くフジにとって貴重なドル箱作品だったため、大きな痛手というわけだ。しかも、年明けにGACKTが復帰したとしても撮影は難しい状況だという。

「ダブル主演を務める二階堂ふみ(26歳)が多忙すぎてスケジュールをおさえられないのです。夏ドラマの『プロミス・シンデレラ』(TBS系)でも主演を務めた彼女は、映画やバラエティー番組にも引っ張りだこ。

すでに来年1月以降はTBSとテレ東がドラマ撮影のためにスケジュールをおさえているようです。早くても映画の撮影は再来年になるでしょう」(映画製作会社幹部)

格付け王の離脱でフジの企業としての格付けがダダ下がりしそうだ。

『週刊現代』2021年9月25日号より

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