2021.09.17
# エンタメ

鬼龍院翔の「二股交際」、ファンが「とんでもなく幻滅した」本当のワケ

片岡 亮 プロフィール

ブログの文章の矛盾

鬼龍院は30代になって間もない2014年、「君のスカートが短くてハラハラしている僕がいる」という歌詞を書いたことについて、「もう童貞の頃のような誰も寄せ付けないような尖りまくったパトスは無いものの、僕以外の人に下着を目撃されたくないというような悶々とした感情は確かに在る」とブログに書き、「歌詞は半分が実体験」としていた。

さらに「恋人や家族が側に居るような寄り添ってくれる心の安心はほとんど無かった20代だった」と書いたり、「今日の今日まで彼女は6、7年間いません」と明記していたこともあり、これは「10年交際の恋人」の話と真っ向から矛盾する。

 

2017年には「女性と話すときとか昔ほどは緊張しなくなってます」とか「童貞であることがバレそうになった時の恐怖、挙動不審感はそれはそれは色濃く脳裏に刻まれています」、「何年も前から、人と壁を作ってしまう自分を反省し、目を合わせて話す、女性にビビらない、先輩に必要以上にビビらない、ハッキリ話す、を出来る限り心がけてきました」など、執拗なまでの非モテ・人間不信キャラをアピールしており、結局、これはビジュアル系シンガーによるアイドル商売としてのトークだったことになるのだが、鬼龍院の場合は「自作の歌詞」が存在することも大きく、そこに感情移入してきたファンの動揺は大きい。

「これまで歌詞は半分実体験とか言っていたけど、どこまでが実体験なのかハッキリ聞きたいです。もし商売のために平気でファンに嘘をついてきたのだとしたらまるでホストですね」(20代女性ファン)

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