アルバム「ゴールデン・アルバム」ジャケットより

鬼龍院翔の「二股交際」、ファンが「とんでもなく幻滅した」本当のワケ

「ショックを受けている」

9月4日に一般人女性との入籍を発表したゴールデンボンバーの鬼龍院翔に、結婚を決めた直前の今年3月まで10年間も交際した別の交際女性がいたという”二股交際”が報じられ、これまでのモテないキャラが崩壊している。

楽器を弾かないエアロックバンド、ヴォーカルの鬼龍院が歌う歌詞は「また君に番号を聞けなかった」など、本人が「童貞臭のする歌詞」とする弱気な男性目線で、それをファンタジーでなく「実体験が半分」としてきた。ライブでも曲間トークも「なんで6月がジメジメしてるか、それは僕が生まれた月だから」と言ったり、陰キャと呼ばれる陰気な性格が童顔イケメンとのギャップで、共感するファンを集めていた。

 

また、ファンレター用の箱を自作したり、結婚式向けの曲は著作権の使用料を徴収しないと決めるなど、ファン思いの言動もあって、結婚発表時には女性ファンたちも祝福の声をあげていた。それが一転してゲス二股の発覚。

文春オンラインの記事によれば、鬼龍院は10年以上前に当時学生だったA子さんと知り合い、ライブに招待するほどだったが、後に現在の妻と交際するようになっても男女の関係を継続。A子さんは鬼龍院の結婚が寝耳に水だったようで「ショックを受けている」としている。

すぐに鬼龍院は謝罪コメントを出したが、女性を「10年来仲良くしている女性の友人」とする保身の色合いが強い内容だったこともファンを強く幻滅させている。

編集部からのお知らせ!

関連記事

ABJ mark

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標 (登録番号 第6091713号) です。 ABJマークについて、詳しくはこちらを御覧ください。https://aebs.or.jp/