「未成年の主張」は青春…V6が若者たちと作り上げた「学校へ行こう!」が唯一無二であり続ける理由

高堀 冬彦 プロフィール

ファイナル放送に向けての意気込み

メンバーはそれぞれファイナルの放送に意欲満々。

■坂本昌行(50)「今まで『愛なんだ』というテーマでやらせていただきましたが、今回は『学校へ行こう!』でお送りしますので、改めて気を引き締めて、当時のあの活気を、楽しさを、思い出して頑張っていきたいと思います」

■三宅健(42)「『学校へ行こう!』というタイトルは、自分たちにとってはとてもなじみ深い名前なので、そのタイトルで番組をやれるという事がとてもうれしいです」

■井ノ原快彦「このコロナ禍において、生徒さんたちだけではなくて、全国の皆様にも元気になっていただけるような番組にしたいなって思います」

■森田剛(42)「『学校へ行こう!』を放送できると思うと、やっぱりみのもんたさんに会いたいなって思っちゃいますね(笑)」

ちなみに、レギュラー版の司会者・みのの出演予定はない。

「TBSテレビ 学校へ行こう!2021(仮)」TBSテレビHPより
 

■長野博「『学校へ行こう!』というタイトルの名の通り、できるだけ沢山の学校に行って、いろんな生徒さんに会えたらうれしいなと思います」

■岡田准一「『学校へ行こう!』のファミリーみたいな方たちもたくさんいるので、やっぱり会いたいなと思いますね」

『学校へ行こう!2021』では実際に「ファミリーみたいな人たち」が登場するという。その代表格は「東京ラブストーリー」などで大活躍したコギャルのSさんとMさんだが、出演するのだろうか? 今は30代後半になっているはずだ。

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