「未成年の主張」は青春…V6が若者たちと作り上げた「学校へ行こう!」が唯一無二であり続ける理由

高堀 冬彦 プロフィール

許可した学校も偉かった

ゴングショーのような主張もあった。

■愛知県豊川市立東部中学校2年女子Yさん

「私の悩みは顔が大きいことです~」

(爆笑)

「去年の12月、パイプ椅子を首からぶら下げていたら、抜けなくなり、授業が5分ストップするという生き恥をさらしました」

(大爆笑)

「しかし、雑誌に載っていた顔マッサージをやってみたら、見違えるほどに顔が小さくなりました。大きな顔、サヨウナラ~」

(いきなりパイプ椅子に首を突っ込むYさん。だが、やっぱり抜けない…)

「また来年だ~」

 

そもそもパイプ椅子に顔を入れる行為が理解できないが。おそらく友人を笑わせたかったのだろう。何でもやってみたい中学生らしかった(『V6の愛なんだ2017』)。

「未成年の主張」は撮影交渉を成功されるスタッフが立派だったし、許可を出す学校も偉かった。学校は少しでもマイナス面がありそうなことはやりたがらない。

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