エリート会社員夫が絶句…「毎晩求めてくる」43歳主婦の豹変ぶりのウラにいた“ヤバすぎる”不倫相手の存在

岡田 真弓 プロフィール

何が妻を変えてしまったのか…

そんな怜子さんが豹変したのは、半年ほど前のことだったという。

「夕食の時、いつもなら職場であったことを話すのですが、その日は口ごもってドラマの話や好きな俳優の話をしたんです。いつもは店長の誰それが変だとか、経理の女の子が数字を間違えたとか、たわいもないことを言うのに、なぜかすっと話題を変えたんです。一瞬、アレっ? とは思ったんですが、すぐに忘れてしまいました」

ところが変わったのは夕食での話題だけではなかった。

それから1か月ほど経ったある週末の夜、翌日が休みだったことから、怜子さんのまなざしに妙な色気を感じ取った英二さんは、「セックスしたいんだな」と直感。英二さんは、それほどしたいとは思わなかったが、これも夫の務めと思い、妻の求めに応じたのだが…。

その夜の怜子さんは、今まで見たことのないほど“燃え上がった”という。以来、週1度の頻度が、毎日貪欲に求めるようになっていった。

この妻の性欲の強さに、英二さんは面食らってしまった。結婚当時、怜子さんは夜の営みに恥じらいを含み、どこかぎこちないものがあった。それもつい最近までは…。何が妻を変えてしまったのか。

 

英二さんの脳裏に浮かんだのは、「不倫」の二文字。誰かが、妻の身体を変えてしまったのではないかという疑いだった。

それからというもの、怜子さんはパートのある日になると、どこかそわそわとし、機嫌も朝からすこぶる良いのだ。ますます英二さんの疑念は強まり、探偵への調査を打診してきたというわけだった。

「最近、通販でスケスケのパンティや、ピンクのネグリジェを買うようにもなりました。僕はそれをチラッと見ただけですが…僕の前ではそれを着けた姿を見せていません…」

英二さんは仮に妻の不倫が判明しても、離婚より修復を考えているという。夫はもとより妻の心のケアも視野に入れ、慎重な調査を請け負うことになった。そして、その結果判明したのは想像していた「不倫」とは異なる、衝撃の事実だった。その内容は後編<43歳妻がハマった“不倫相手”は32歳年上の「75歳」だった…同い年夫婦が迎えた“まさか”の結末でお届けする。

(※登場人物のプライバシーに配慮し、実際の事例を一部変更、再構成しています)

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