2021.10.01
# 韓国

文在寅「五輪“反日キャンペーン”」のウラで、韓国で「ヤバすぎる騒動」が起きていた…!

石井 友加里 プロフィール

建前と本音がかけ離れている…

ところが、給食センターの弁当に対する選手たちの反応は好意的に報道された。

「毎食おいしくいただいている」という声もあった。しかし実際、工夫を凝らしてもプラスチックの弁当容器に収まるメニューには限界がある。毎食弁当では飽きたのではないだろうか。

給食センターに関しては、日本から「福島の風評被害を助長する」と抗議もあった。韓国は「福島産食材を問題視したのではない」としているが、放射能汚染や食の安全に言及するメディアや関係者が多く、建前と本音がかけ離れている様相だった。

実際、韓国の代表選手が選手村食堂について対外的に「日本食がおいしい」「選手村食堂最高」などとは言えない雰囲気だったことは間違いない。

 

これは、韓国と同じように外部に給食センターを設けていたアメリカとは大きな違いである。

米国代表選手は、自国の給食を食べながら選手村ブッフェも楽しんでいた。ある選手は帰国後に寿司を恋しがり、ある選手は日本のメーカーが冷凍餃子を送るほどのファンぶりだ。競技に集中しながら、日本のおもてなしにも満足して帰国したのである。

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