眞子内親王[Photo by gettyimages]

眞子さまの結婚問題、母・紀子さまの「文書」から見えた「秋篠宮家の胸の内」

「年内のご成婚」は実現するのか?

不自然なほど、記述が少なかった

秋篠宮妃紀子さまは9月11日に55回目のお誕生日をお迎えになり、宮内庁記者クラブが提出した質問に対して、宮内庁を通じて文書で回答された。注目すべきは9月1日に讀賣新聞が「年内結婚が確定」と報じた眞子内親王殿下についての記載だ。

長女の結婚については,親として娘の思いや考えを受け止められるよう,対話を重ねております。こうした中,共感できることもあれば,意見が違うこともありますが,お互いに必要だと思うことを伝え合い,長女の気持ちをできるだけ尊重したいと思っております。一連の対応についての受け止めや,今後の見通し,話したことの内容などをお伝えすることは控えさせていただきます。

淡々と簡素な文面だ。眞子さまに関する記載は174字で、佳子内親王殿下に関する記載(284字)や悠仁親王殿下に関する部分(381字)に比べて圧倒的に少ない。しかも実際に眞子さまについて述べられているのはわずか120字で、他の2人のお子様については日常の様子や親としての希望も述べられているのにそれもない。

秋篠宮殿下と紀子さま[Photo by gettyimages]

ただ「長女の気持ちをできるだけ尊重したい」という箇所から、眞子さまの希望に沿って結婚話が進められていることも察することができるが、それが親としての本意ではないことは明らかだ。

 

「宮内庁関係者」が明かした事情

皇位継承第1位の文仁皇嗣殿下と第2位の悠仁さまを擁する秋篠宮家にとって、最大の危機である。何より眞子さまと小室圭氏との結婚は、多くの国民が受け入れていない。その原因は、小室氏の母・佳代氏の怪しげな交友関係や“借金問題”の他、実父や祖父母の不審死や強引な手段による遺産簒奪など。さらには遺族年金不正受給疑惑や労災偽装疑惑まで出てきた。

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