2021.10.03
# 不動産

堀江貴文「年収を上げたいなら、郊外よりも“オフィス近くの安い物件”に住め」

堀江 貴文 プロフィール

自分の適正な睡眠時間を知っておく

個人差はあるけれど、僕の場合、睡眠が5時間以下だと記憶力が落ちる。しっかり8時間寝れば、長い文章や数式もはっきりと覚えていられる。書評の仕事での読書や、近年挑んだ東大受験では、やはりまとまった時間眠ると成果は高かった。

自分にとって、ちょうどいい睡眠時間を知っておくのは人生の価値を高める基本中の基本だ。

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どんどん動き回る意欲は大切だが、睡眠だけはしっかり取ろう! いまどき睡眠時間の短さを競うのは自殺行為に等しい。せっかく覚えたことが脳内に残ってくれないなら、起きている時間をムダにしたようなもの。人生の価値もクソもない。

つまらない飲み会や小銭稼ぎの残業は、さっさと切りあげて眠りに備えよう。「付き合いが悪いやつだ」という声なんか、まるっきり無視していい。

睡眠時間が充実していると、ムダな時間も充実させることができる。

サラリーマンの睡眠時間を妨げている一つの要因は、通勤時間だと思う。コロナ禍でリモートワークを行う企業が増えたとはいえ、まだまだ「会社にいてナンボ」という昭和の企業体質に苦しめられている人は多いだろう。

家賃が安いからと、勤め先から遠いところに住んでいる人は少なくない。しかし毎月数万円の節約のために早朝の満員電車に乗り、通勤に何時間も奪われる毎日は、大変なストレスのはずだ。

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