木村拓哉/photo by gettyimages
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番宣も『HERO』再放送も絶好調…!なぜ「キムタク」は令和も「視聴率男」でいられるのか?

民放各局のゴールデンを渡り歩く

17日に公開される映画『マスカレード・ナイト』のPRで木村拓哉のメディア出演が続いている。

その中心となるテレビでは、2日・9日に『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)、7日に『家事ヤロウ!!! 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)、11日に『Kinki Kidsのブンブブーン 木村拓哉とドキドキ300回記念SP』(フジテレビ系)、15日に『ホンマでっか!? TV 木村拓哉SP』(フジテレビ系)と『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。

16日にも『VS魂』(フジテレビ系)、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)、『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の3番組に出演するほか、18日に映画『マスカレード・ホテル』(フジテレビ系)、20日に映画『HERO』(フジテレビ系)も放送される。

 

さらに深夜帯にも13~17日に『突然ですがマスカレード・ナイト占ってみました』(フジテレビ系)という映画のPR特番を放送。関東地区では8月からドラマ『HERO』の2001年版・2014年版が立て続けに再放送されている。

映画の出資元に関係なく、民放各局のゴールデンタイムを渡り歩く番宣は大物の証であり、それは「木村拓哉が出演すれば視聴率が獲得できるから」にほかならない。

たとえば、『家事ヤロウ!!!』は前回放送の視聴率から個人で2.3%・世帯で3.3%も上げたし、『HERO』の14時台再放送ですら他作より個人で1%前後・世帯で2%前後上げるなど、平成から変わらぬ“視聴率男”ぶりを見せている。

木村拓哉/photo by gettyimages

木村拓哉と言えば、2016年末のSMAP解散時に悪者扱いを受けた上に、今年11月13日で49歳を迎えるアラフィフの中年世代。なぜアイドルとして輝きはじめた90年代以降、世の中がめまぐるしく変わり、自らも年齢を重ねる中、令和の現在においても高視聴率を獲得できるのか。

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