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「新型iPhone」発表で、株価が上がりそうな日本株は…?注目の「アップル関連銘柄6選」

宇野沢 茂樹 プロフィール

恵和(4251)

主力製品の光拡散シートは、スマホやタブレット向けで5割以上の世界シェアを持つ。高い技術力を背景に、高品質フィルムの製造が可能な点が同社の強みである。

特にミニLED液晶向けの複合拡散板「オパスキ」は、今後の収益成長をリードする有望製品だ。ミニLED液晶は、バックライトに使うLEDのサイズを小型化することで高精細化を可能とする。米アップル社も5月発売の新型iPad Pro(12.9モデル)でミニLED液晶を採用している。

輝度や見栄えにこだわりの強い米アップル社以外のメーカーでもミニLED液晶の採用は進むとみられ、今後の市場拡大が期待され、小型モバイル機器へミニLED液晶を搭載するには、同社の複合拡散板「オパスキ」は必要不可欠だ。

現段階では競合は存在しておらず、引き合いは強まっている。年内をめどに新ラインが稼働予定ではあるが、更なる生産増強策が打ち出される可能性もありそうだ。

写真はイメージです/photo by istock
 

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