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「iPhone X」から新型「13」への乗り換えを考える人が増加中…一体、ナゼ?

5G対応の「様子見勢」が…

9月15日の午前2時に開かれるアップルの発表イベントでは、今秋に発売予定の新型iPhone「13(仮)」についてのアナウンスがあるとみられている。

通例でいえば、実際に最新機種が発売されるのはまだ少し先の話になるが、おトクに最新モデルに買い替えたいのであれば、この発表イベントから情報を集めておくに越したことはない。

そのようななかで、2017年発売の「iPhone X(10)」から新型「13」へ乗り換えを検討している、という声をネットなどで見る機会が増えた。実際にユーザーにその理由をヒアリングした結果をまとめてみたい。

iPhoneX発売により、18年1月〜3月のiPhone販売台数は約5221万台まで伸びた/photo by gettyimages
 

まず、「13」の最大の魅力として挙げられるのが次世代通信規格「5G」への対応だ。

もちろん5Gは現行機種である「12」から対応しているが、発売された昨年10月の時点では、各携帯キャリアの5G対応エリアについて物足りなさを感じる意見も多かった。

そこで、「13」への機種変更をもって5G対応スマホを手に入れよう、と考える人がいるわけだ。他社からも「Pixel 5a (5G)」など、iPhoneとは違った強みを持つ5G対応デバイスが次々と投入されており、もはや5G対応は今後のスマホを購入する上で「当たり前」になりつつある。

このタイミングで「X→13」の買い替えは、3世代(翌年発売のXRを含めれば4世代)後の機種を買うことになる。もちろん「11」からの買い替えを検討している人も少なからずいるかもかもしれない。

一般的にiPhoneの買い替えサイクルが3〜4年とされることが多いなか、17年発売の「X」は、今まさに「適齢期」と言えるのかもしれない。

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