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# 不倫

「お母さん、パパ活してるかも…」不倫妻の正体を暴いた、20歳の娘「衝撃の告白」

出張で自宅を空けていた隙に…

「娘から言われたんです。『ひょっとするとお母さん、パパ活してるのかも……』って。そう聞いて、頭が真っ白になりました」

筆者の事務所に来た武田誠也さん(44歳・仮名、以下同)は、このように話した。探偵業を続けていると、「出張や単身赴任で家を留守にしている間、パートナーが不倫していた」という相談は珍しくない。しかし今回の事例は、夫の出張中に「妻がパパ活をしていたかもしれない」というレアケースだ。

【依頼者の家族構成】
武田誠也(44歳) 今回の依頼者。横浜市内の一軒家に家族4人住んでいる。メーカー勤務で年収は約800万円。静かで真面目そうな雰囲気
武田千鶴(44歳) 誠也さんの妻で専業主婦。眼鏡をかけていて、小柄で穏やかそうな雰囲気
武田千春(20歳) 大学2年生。母・千鶴さんの行動に不信感を抱く
武田陽一(18歳) 高校3年生。一時期、不登校になっていた

大学生の娘から受けた驚きの相談

武田さんが所属している部署は、仕事の都合で遠方(北関東など)に出張し、帰宅が遅くなる日が多い。現地で宿泊することもままあるため、横浜の家に帰るのは週に1、2回のみという暮らしを何年も続けてきた。

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そんな武田さんが妻に対して疑念を抱いたのは1年ほど前、当時高校2年生の息子が不登校になったことがきっかけだった。それまで家のことは妻の千鶴さんに任せきりにしてきたが、家族で話す機会を増やした方がいいと思い、朝早く出勤し泊りがけの出張を極力減らして、家に帰る日を増やしたのだ。そこでこっそり、大学生の娘・千春さんから千鶴さんのことを相談された。

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