食のスペシャリスト&グルメに精通する識者で構成される「FRaU Foodies」が、今イチオシの料理やスイーツなどをお届けします。今回は、人気グルメライターむにぐるめさんが登場。年間1200件の飲食店を食べ歩く中で「ハンバーグの名店」と断言するお店をご紹介いただきました。

むにぐるめさんが今までに紹介したグルメ▶︎

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ここでしか食べられない
最高級銘柄豚100%のハンバーグ

むにぐるめさん曰く、「新宿御苑前方面に佇むハンバーグの名店です」と太鼓判を押すのが「ハンバーグ ウィル」

なんといってもこちらのウリは、岩手県の最高級銘柄豚「岩中豚(いわちゅうぶた)」を100%使ったジューシーなハンバーグ。「ランチもディナーも人気。特にディナーは予約がないと入れないことも」と語るほどの支持を集めています。

さて、ハンバーグに使われている岩中豚は、臭みや酸味が少なく、柔らかくあっさりとした肉質が特徴。良好な飼育環境で育ったことを示す「SPF豚」の認証を受けています。美味しさはもちろん、食の安心・安全にも気を配っているのもポイントです。

その岩中豚で作られるハンバーグは、4種の部位を配合しています。肩ロース、バラ、ハラミ、ホホ、それぞれで粗くしたり細くしたり挽き方を変えています。

つなぎは、たっぷりの国産玉ネギ、生姜、ヨーグルトを入れることで、ウィルのハンバーグの特徴である“柔らかい”仕上がりに。

手捏ねで俵型に整えたハンバーグは、20mmの厚手の鉄板で両面をじっくり均一に蒸し焼きにし、その後オーブンでロースト。肉の旨味を最大限に閉じこめて、もうひとつの特徴であるジューシーさを引き出します。

じっくり仕上げられるハンバーグはプレーンだけでなく、ブラックペッパー、モッツァレラ、軟骨、パンチェッタ、フォアグラバルサミコの6種類を用意

粗挽きのブラックペッパーが効いていたり、中にモッツァレラとステッペンを合わせたチーズを忍ばせたり、ひと手間加えています。

ハンバーグ(プレーン/デミグラスソース) ¥1280(ランチ)、¥1680(ディナー)

それだけではありません。ハンバーグにかけるソースにもこだわりアリ! これこそ、むにぐるめさんがハンバーグの美味しさに加えて、ウィルをおすすめする理由です。それは、「ハンバーグに加えてソースを選べるので、カスタマイズ性が高い」から。

そう、ソースもまた複数ラインナップがあり、デミグラス、柚子胡椒、クリームマスタードの3種類から選べます

では、むにぐるめさんがいつも食べている組み合わせは一体なんでしょうか。