「駒場さん! かっこいい!!」

鈴木亮平主演のヒューマン医療ドラマ、TBS日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(TBS系 毎週日曜よる9時)が絶好調だ。直近の8月29日放送の第9話の世帯平均視聴率は、番組最高タイの15.0%を記録した。

これが「MER」のメンバー、鈴木亮平、賀来賢人、菜々緒、中条あやみ、小手伸也、佐野勇斗、フォンチーが演じる「MERチーム」のチームワークも見ものだ (c)TBS
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その9話のMVPのひとりだと、ドラマ好きの間で話題になっているのが、橋本さとし扮する、危機管理対策室室長の駒場卓だ。

「駒場さん!かっこいい!!」

「MER駒場さんかっこいいかわいい、、おじさんの泣き顔に弱い、、」

「今日のMER、危機管理対策室の駒場さん(橋本さとしさん)の放ったセリフが一番グッときました」

「駒場さんの『私がMERを守ります』に超感動」

「MERだけじゃなく千住さん&レスキュー隊員。駒場さん。赤塚知事。もう皆が主役」

「今日の個人的感動大賞は駒場さん(橋本さとしさん)」

鈴木が演じる救命医・喜多見幸太をチーフとする「TOKYO MER」は、東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の肝入りで新設された、特殊救命救急チームである。“一人も死者を出さないこと”をミッションに、最新医療機器とオペ室を備える専用大型車両(ERカー)で重大事故や災害などの現場にいち早く駆けつけ、救命処置を行う。駒場は、警察や消防庁とも連携を取るなど、MERをサポートする、都庁の危機管理対策室の室長だ。もともと東京消防庁のハイパーレスキュー隊の隊長だったが、職務中に負ったけがが原因で現在は車椅子に乗っている。

これが都庁にある「危機管理対策室」。駒場室長はもともと東京消防庁ハイパーレスキュー隊の隊長だった。要潤演じる現在の隊長・千住幹生にも賞賛の声が (c)TBS