2021.09.09

おじさんたちがマッチングアプリで「高田純次」と検索している「驚きの理由」

高田純次の「適当力」を徹底考察!
山田 ゴメス プロフィール

あの河村市長より先に「金メダル」で、しでかした!?

最後に。最近、東京五輪ソフトボール日本代表で名古屋市出身の後藤希友選手(20)が、河村たかし名古屋市市長(72)に金メダル獲得を報告しに行った際に起きた、「愛情表現」を名目とする「金メダルかじり事件」が物議をかもしているが、なにを隠そう、高田純次も過去に同じような騒動をしでかしている。

かつての人気バラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)での一幕──ソウル五輪レスリングフリースタイル48キロ級のゴールドメダリスト・小林孝至選手を取材したとき、高田はなんと! 彼の金メダルをかじるどころか丸々口に入れたのだ。

この高田の“蛮行”に対し、お茶の間は大爆笑、小林選手本人も大ウケで、当時はほとんど問題視されなかった……と記憶する。

これらの“差”が、はたして「時代の違い」によるものなのか「コロナ禍という特殊な背景」によるものなのか、それとも「河村市長だからダメだった」のか、すなわち「今でも高田純次なら許される」のか……は、実際に高田がこのご時世にそれを“再現”してみないとわからない。

 

しかし、高田純次なら、河村市長と比べれば約3割程度の炎上で、どうにか切り抜けてしまうような気もする。筆者が単に高田純次を過大評価しすぎているだけって気もしなくはないが……?

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