2021.09.15
# 不倫

23歳専業主婦の「ラブホテル不倫」がバレて、年収450万円夫が青ざめた「ヤバすぎる浮気相手」

露木 幸彦 プロフィール

同窓会で再会した「男」と

もちろん、不倫カップルがこれをやった場合に問題になるのは、2人が一緒にいたことの証拠が「誰でも見れる状態」で残ってしまうことです。

孝弘さんは木曜日だけ2時間ほど帰宅が遅い妻のことを疑っていました。そこで何とはなしにかまをかけてみたところ、妻は「仕事の付き合い」だと言い張りました。そこで孝弘さんが「どういう店に行ってるの」とたずねたところ、妻は疑われていないと安心したのか店の名前をあっさり答えてくれました。

そこで孝弘さんは、インスタグラムでその店にチェックインした人の投稿を確認することに。すると、木曜日のたびに、奥さんと同じ時間に入店しているアカウントを発見しました。

しかも、このアカウントをフォローしているのは妻の高校時代の旧友ばかり。このことを妻に問いただしたところ、「仕事の付き合い」は嘘。同窓会で再会した彼と意気投合し、毎週のように束の間の逢瀬を楽しんでいたと白状したそうです――。

 

見てきたように、ここ数年は不倫や浮気の“証拠”をデジタル上に残してしまうケースが増える一方です。わざとバレたいがためにやっているのかと疑いたくなるほどに不用意なケースも増えています。

いまや何ら痕跡を残さずに不倫や浮気をすることはほぼ不可能になっている――魔が差しそうになった人は、そのことを肝に銘じてほしいと思います。

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