# 不倫

「不倫」する31歳専業主婦の“大暴走”で、サラリーマン夫が青ざめた「ヤバすぎる大事件」

露木 幸彦 プロフィール

渋谷のラブホテルで

私のこれまでの相談事例でも、妻が「女友達」と称して不倫相手と会っていたというケースは少なくありませんでした。

バレるきっかけはさまざまですが、たとえば「交通系のICカード」がそのきっかけになることがあります。なぜなら、駅の券売機にカードをかざせば、過去の利用履歴が画面に表示されてしまうからです。

聖也さんもそのことに気が付きました。そして、交通系ICの履歴を確認すれば、妻の“疑い”が晴れるかもしれない――そんな希望を抱いて、悪いとは思いながらも妻の交通系ICカードの履歴を確認してみたというのです。

妻の行動が明らかに photo/iStock
 

結果は、残念ながら「妻が言っていた行き先」と「実際のICの履歴」は異なっていたことがわかりました。妻は友達と日本橋でランチをすると行っていたのに、本当の行先は渋谷の隣の池尻大橋駅。そこからバスに乗っていたこともわかりました。何やらみずからの行動を“隠す”ような不審な動きだったのです。

「なんで嘘をついたの」と問い詰めた聖也さんに、妻はあっさり事実を認めたそうです。妻は不倫相手と渋谷の道玄坂のラブホテルに行っていたという最悪の結果が明らかになりました。それも、ほんの2週間前のこと。交通系ICに残っている履歴を見たことで、2週間前の不倫があっという間にバレバレになった――というわけです。

このように残されたデジタルデータをもとに不倫がバレるケースはたくさんあります。後編記事(『23歳専業主婦の「ラブホテル不倫」がバレて、年収450万円夫が青ざめた「ヤバすぎる浮気相手」』)ではさらに、スマホ、パソコンなどで不倫や浮気がバレた恐ろしいケースの数々について紹介しましょう。

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