オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」(毎週金曜更新)。mamiさんがInstagram(@english.eikaiwa)でも解説している、確実に伝わる「短い英会話」を提案しています。

今回のテーマは、「明るい」を表す英単語について。一言で「明るい」といっても、「明るい光」や「性格が明るい」など、意味によって使い分ける必要があります。各単語の意味と、その使い方を例文を用いて解説します。

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「明るい」の意味を持つ英単語の使い分け

「明るい」と英語で言いたいとき、あなたならどんな単語を使いますか? 「明るい」といっても、光の明るさ・色の明るさ・性格の明るさなど、意味はさまざま。今回は英語で「明るい」と言いたいときに使える単語をニュアンス別に紹介します。

【1】bright (光などが)明るい

【解説】「bright」は主に光の明るさや、色の鮮やかさを表すときに使います。「I like bright colors.(鮮やかな色が好きだ)」のような文でよく使われます。また「It’s too bright.」というと、「まぶしい」という意味になることも。例文と一緒に覚えておきましょう。

【2】light (色などが)明るい・薄い

【解説】「light」は、色の「薄さ」を表します「light color」と言うと、「薄い色」→「明るい色」となり、「bright」の「鮮やかさ」とは意味が違ってくるので気を付けましょう。「light blue」(水色)のように、色自体の名前にも使われることが多いです。また「light」は「軽い」という別の意味もあります

【3】cheerful (性格や雰囲気が)明るい

【解説】「cheerful」は、「bright」や「light」とは全く違い、性格や雰囲気の明るさを表します。「She is always cheerful.(彼女はいつも明るい)」、「He looks cheerful today.(彼は今日は楽しそうだ)」などの使い方ができます。日常会話でもよく耳にする単語です。

今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

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