宮迫博之さん[Photo by gettyimages]
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宮迫博之の「YouTubeチャンネル」が、「ジリ貧」になるかもしれない3つの理由

すでに登録者数は伸び悩んでいる

大成功だと思われているが…

宮迫はYouTubeで儲けているから安泰――はたして本当にそうなのでしょうか?

8月17日、『アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』(ABEMA)にて雨上がり決死隊の解散を報告した宮迫博之さん。

8月17日に解散を発表した雨上がり決死隊[Photo by gettyimages]
 

後日、所属していた吉本興業の大崎洋会長が『週刊文春』の取材に応じ、宮迫さんに頑張ってほしいという気持ちがあるか尋ねられ、「それはないけどね(笑)。(中略)僕はもう別に関係ないし」と、突き放すようなコメントをしていたことも物議を醸しました。

吉本興業復帰が絶望的となり、以前のように地上波テレビで活躍する道もさらに険しくなってしまった印象。とは言え、宮迫さんはチャンネル登録者数143万人(2021年8月30日現在、データは以下同)を誇る大人気YouTuberとなっており、今は経済的に何不自由ないほど大儲けできていることでしょう。

しかし、現在の人気や収入を今後も維持していけるのでしょうか?

率直に言って3つの大きな懸念点があると感じるのです。そこでコラムニストである筆者が最近の宮迫さんのYouTube事情を踏まえ考察していきます。

チャンネル登録者数は伸び悩み

まず挙げられる懸念点は、チャンネル登録者数の伸び悩み問題。

2020年1月29日に開設された宮迫さんのYouTubeチャンネルは大きな話題を呼び、同年7月上旬にはチャンネル登録者数100万人を突破。たった約5ヶ月間で大人気YouTuberのひとつの指標とも言える100万人の大台に到達したわけです。

そして2021年4月上旬にはチャンネル登録者数140万人突破。最初の5ヶ月間のスタートダッシュには及びませんが、約9ヶ月間で40万人増加というのも充分すぎるほどのペースと考えられます。

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