2頭目、どう考えたらいい?

ペットと暮らし始めると、「1頭だと留守のとき寂しいのでは」「もう1頭いた方が遊ぶときにも楽しいかも」と2頭目を考える方も少なくないのではないだろうか。

今回は、そんな「2頭目」お迎えするときの注意点についてまとめた。なかでも猫同士の多頭飼いは、病気がうつってしまったり、相性次第では血をみる喧嘩をしたり、最悪同じ空間では暮らせないくらい不仲になったり、などのリスクもある。安易な飼育は、動物のためにも、飼い主のためにもならないので、慎重に判断することが必要だ。

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2頭目のお迎えを検討している方は、ぜひこの記事を参考にして欲しい。

猫×猫、犬×犬もあるが、犬×猫もある。組み合わせによってはストレスを感じることもあるので、特性を知っておくことは必要だ。photo/Getty Images
獣医師で作家の片川優子さん連載「ペットと生きるために大切なこと」。自身も犬と猫を飼っている片川さんに獣医師と飼い主の立場からペットと幸せに暮らすための知識を伝えてもらっている。
今回のテーマは、「慎重に考えて、2頭目飼育」
片川優子さん連載「ペットと生きるために大切なこと」今までの記事⇒こちら