もはや死に体の文在寅 photo/gettyimages

文在寅が“自信喪失モード”で、元徴用工裁判「異例判決」に“沈黙”する文政権のヤバすぎる末路

韓国「異例の判決」がまた…!

韓国の市民団体などが中心となって、日本政府や日本企業を相手取って起こしている元慰安婦や元徴用工をめぐる裁判は日韓関係に大きな影を落としている。

そうした裁判をめぐっては、最近になって訴訟内容が同じでありながら異なった判決が出されるなど司法の判断に変化の兆しも見られるものの、それがかえって事態の収拾を複雑化させ、日韓関係の改善を遅らせている一面が浮かび上がってきている。

そして、今回また、到底理解し難い判決が出された。一体、いつまでこんな判決を出せば気が済むのだろうか――。

三菱重工業 photo/gettyimages
 

戦時中に三菱重工業の軍需工場で強制労働をさせられていたという元女子勤労挺身隊員とされる原告4人が、日本の三菱重工業に対して賠償を求めていた裁判で8月12日、韓国・水原(スウォン)地裁安養(アニャン)支部が原告側の訴えを認めて、三菱重工業が韓国企業に対して持つ債権の差し押さえと取り立てを命じた判決が言い渡された。

そもそも今回の裁判の判決は、2018年11月の原告の4人に対し、1人につき8,000万~1億5,000万ウォン(日本円で約750万~1,400万円)を支払うように命じる判決に対して三菱重工業が賠償に応じなかったとして、同社の債権などの差し押さえを求めたことに対するものである。

この判決が明るみになった翌日の8月19日の会見で日本の加藤勝信官房長官は日本政府の立場として「明確な国際法違反だ」と述べ、「日韓関係にとって深刻な状況を招き、韓国側に対し引き続き指摘し、日本側が納得できる解決策を示すように強く求める」とした。

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