その1:ライバルの存在

JTBC公式サイトより

ナビの幼なじみで、麺食堂を営み人気YouTuberでもあるドヒョク。彼の存在が、このままではこいつに奪われる! とジェオンを焚き付けたのは間違いない(劇中でジェオンは「嫉妬した」と言っている)。現実でも、恋人との結婚を先延ばしにしていた男性が、ライバルの登場を機にプロポーズするなどのケースは少なくない

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その2:先にときめいたのが男性

バーでナビに声をかけたときが2人の初対面と思いきや、実はその前にジェオンはナビを展覧会で見かけていた。「とびきりきれいな人がいた」と。そして、バーで再会したときのことを「驚いたよ。俺が運命を信じるなら運命だと思うくらい」とも言っている。最初から思い入れがあったのだ。男性は、自分から好きになった相手には執着する傾向があるので、この逸話には納得した。

その3:女性が2人の関係を秘密にしたがる

JTBC公式サイトより

ナビが他の女性と違う、と最初に筆者が感じた点はここだ。「私たちの仲は内緒にしてほしいな」と早い段階で言っていたのだ。この言葉でジェオンは、他の女たちのように俺にぞっこんではないのか?と、本気モードを刺激されたはず。なぜなら、女性は好きな相手との関係を公にしたがるからだ。

男性でも、束縛したい相手との関係は公にしたくなるし、割り切った関係に不満がなければ秘密のままにする。ただ女性は一線を越えてからの方が相手に執着しがちなので、結局は公にしたがるケースが多くなる(SNSで「匂わせ」をするのが大抵女性であるのには、そういう背景があると思う)。