霊を視る視ないは「ルビンの壺」のようなもの

Mさんからは度々「意識を合わせる」という言葉を聞きます。

当時のMさんは何に意識を合わせるかを選択することができず、霊に意識があってしまうとその霊との距離が近くなりすぎて体調不良を起こすということを繰り返していたそうです。

そうすると霊は「自分を認識してくれる!」と思って近づいてくるのだとか…。トレーニングを経て、意識の合わせ方を身に付けた現在は、視る視ないを選択的にできるようになり、体が楽になったそうです。

今回、Mさんの漫画を描かせて頂くにあたり、Mさんから伺ったエピソードを一つご紹介します。こちらもまたMさんが霊障対応をした結果、体に支障が出た時のお話です。

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友人Aがスピリチュアルな集まりに誘われた時のこと。Aから「行きたくないのになんとなく行かないといけない気がしている」と相談されました。奇妙に思い、霊視をしたところ、視えたのはAを掴む黒い手。

良いものではないと感じたため、掴んでいる手を取り払い、Aには行かない方がいいと伝えました。Aは「行かない」と決め、一時は安心したのですが、その後私に異変がありました。

めまいと頭痛がひどく起き上がれないほどでした。直感的にAを誘った団体が気になり、改めて霊視をしたところ「人」が祀られているのが視えました。後日、その団体はスピリチュアルな集まり、ではなく宗教団体で、とある方を神様として祀っていることが分かったのです。その方は祀られている影響で成仏できずにいるようでした。

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Mさんは、その霊視の影響で体調不良になってしまい、繋がりを切るまでそれが続いたそうです。こうした霊障の対応で、入院に至るほど体調を崩すこともあると聞き「命がけ」だと思いました。恐ろしいです…。