こんにちは。超山奥に移住して5年、空き家歴10年以上だった古い家に、夫と現在7歳と3歳の男の子2人の家族4人で住むまめねこです。前回までは、昨年起きた我が家の不思議なあれこれをまとめてきました。

霊能力があるMさんが、一線を退くワケ

2歳の次男の「オニ怖い」に始まり、インスタに投稿した動画に「目」が映り込んでいた際も、いつも我が家の問題に寄り添い、遠隔霊視などさまざまな対策を講じてくれたMさん。

『本当にあった鬼の話』第7話より。漫画/まめねこ
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いままで霊的なものに一切関心がなかった私ですが、オニや目の騒動を通してMさんの霊能力を体験し、目には見えない不思議な世界はたしかに存在するのかもしれない、と考えるようになりました。

そのMさんから今年6月、「関わってはいけないものがあると知り、霊的案件の対応をやめます」との連絡がありました。

その理由のひとつとして霊障案件に対応すると、自分だけに留まらず、家族への影響もあるからだ、と教えてもらいました。そんなことが起きているとは想像もせず…私は、Instagramを通じて「Mさんに相談したい」という方をたくさん紹介してきた経緯があります。

DMのやり取りで「関わってはいけないものがあると知った」という一文はとても重く、Mさんのこれまでの苦労を感じました。

今回、Mさんがどうして霊障案件の対応から身を引くことに至ったのか、また霊能力があるとはどういうことなのか、幼少期に遡って教えて頂きました。このお話を通して、霊能力がある方の知られざる苦労や悩みが伝わったら幸いです。

漫画/まめねこ