2021.08.28
# 節約

メルカリで「しつこい値下げ交渉」が来なくなる「ちょっとしたコツ」

あのストレスが少し軽減されるかも

無茶な値下げ交渉をしてくる人もいる

フリマアプリの「メルカリ」では、オークションとは違って提示されている価格ですぐに購入できる一方で、出品者に「値下げ」の依頼をすることができます。

これは「値下げ交渉」と呼ばれていて、日常的に行われているユーザ同士のやりとりのひとつです。筆者も出品をすると値下げの依頼をされることが多く、基本的には値下げをして販売に結びつけています。

値下げ交渉の幅としては、出品者の提示価格の1割程度が「相場」に感じますが、例えば当初の値段が3333円の場合には3000円にするなど、キリの良い数字に落ち着くこともあります。

1円でも値切ってくる相手にはどう接するべきなのか/photo by istock
 

筆者の場合は、メルカリなどフリマアプリで値下げ交渉が来るのは当然のものとして値段設定をしていますが、「依頼が来たら必ず受けなければならないの?」「値下げ前提で来ないでほしい」「しつこい…」と感じたことのある利用者もたくさんいらっしゃるでしょう。

もちろんそれは誤解で、値下げ交渉を断っても何ら問題はないのです。むしろ納得できない価格の依頼ならば、しっかりと断ることが大切です。そうしないと、なんだか値切られて終わってしまった……という印象が強くなります。

また、しつこい・無作法な交渉を最初から持ちかけられないためにはどうすればいいのか。今回はそのテクニックを紹介しましょう。

まず、継続してオトクにフリマアプリを使う以上は、自分の納得がいく値段で売ることが大前提になってくるので、それに見合わないならば断っていきましょう。

断るときには「そこまでの値下げは考えていません」とはっきり伝えることが大事です。もし出品した時に売ってもいい価格を決めているならば、購入希望者に提示していくのも方法のひとつです。

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