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オリエンタルランドの株、毎日「100円ずつ」投資していたら、今ごろいくらになっていた?

アベノミクスで経営は上向きに

東京ディズニーシーがオープンしたのは2001年9月4日。もし、その日からオリエンタルランドの株を毎日100円ずつつみたて投資をしていたら、はたして今いくらになっているでしょうか。

東京ディズニーリゾートの一角を担う東京ディズニーシー。”お酒が飲める”ディズニーリゾートとして話題となり、2001年9月にオープンしました。

 

まず、株価とともに、「 オリエンタルランド 」に関する主な出来事を簡単に振り返ってみましょう。

2001年以降のオリエンタルランドは、大きく2つの期間に分けることができます。

1つ目が、2001年~2012年です。この期間は、待望の東京ディズニーシーが開園したものの、客数が伸び悩んだことなどから、業績も横ばい傾向が続きました。また、2003年にはスペースマウンテンの脱輪事故があるなど、安全面での不安が広がる場面もありました。

ワンデーパスポートというファンにとっては魅力的な優待があることから、大幅な株価下落は免れたものの、ボックス圏の動きとなっていたのがこの時期です。

しかし、2013年以降の株価は上下を繰り返しながらも、大きく上昇しました。最初に追い風となったのは、2012年11月から始まったアベノミクスです。国内景気の回復や、インバウンド旅行客の入園者の増加が収益を押し上げ、株価上昇の追い風となりました。

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