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32歳新婚妻が「既婚者クラブ」アプリで出会った男にドハマリして…迎えた「必然の結末」

「健全な出会い」が謳い文句だが…

「だって、寂しかったから。同棲し始めたころみたいに夫は構ってくれないし、友達も子持ちが増えてきて、こんな状況だから会いに行きづらいし…」

東京都に住む沖田亜佑美さん(32歳・仮名)は、交際していた栄斗さん(32歳、仮名)と19年秋に入籍した。だがその1年後、いわゆる「既婚者アプリ」を利用し、同じく結婚している男性と会っていたのだ。

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マッチングアプリに登録し、パートナーを探すうえでは、「未婚・現在は相手ナシ」である場合が当然だ。むろん、それを偽ってアプリを入れている人もいるが、倫理云々もそうだし、相手に嘘がバレれば取り返しのつかないことになる。

そうしたなかで、密かに流行しているのが「既婚者マッチングアプリ」だ。その名の通り、既婚者同士がそのステータスを前提として知り合い、交流を深めるアプリである。

かつては「既婚者街コン」なるものも多く開かれていたそうだが、このようなご時世もあり、交流の手段はすっかりアプリに移っているようだ。

こうしたアプリやコンパが謳うのは、あくまで「健全な出会い」。趣味や仕事で話が合う人たちが親睦を深めることを主とし、グループでの交流も推奨している。

筆者は既婚者向けマッチングアプリの存在自体を否定するつもりはない。だが、どんな建前があったとしても、男女がアプリで会うという状況、野暮な言い方ではあるが、何も起きないはずはない。

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