# 新型コロナウイルス

「ワクチンの限界」に直面するアメリカで「衝撃のデータ」が続々出てきた…!

「ワクチン頼み」だけではもう限界だ

「ワクチン大国」アメリカが直面している現実

ワクチン頼みにしている発言がやたら目につく菅義偉首相。

緊急事態宣言を延長すると発表した記者会見でも「9月末には、6割近くの方が2回のワクチン接種を終え、現在のアメリカやイギリス並みに近づく見通しだ」とワクチン頼みの楽観論をポーカーフェイスで滔々と述べた。

ワクチン接種が先進国の中でも遅れている日本でデルタ株が猛威をふるう中、菅首相にとっては「ワクチン様、様」なのだろう。

「ワクチン頼み」だけの菅義偉 photo/gettyimages
 

もちろん、ワクチン接種は重要だ。接種率が低く、新規感染者数が2万5000人を超えて感染爆発が起きている日本ではワクチン接種は急務である。

しかし、同時に思う。感染予防対策が常に後手後手になっている菅政権は、そろそろ、次のステップにも目を向けるべき時ではないか、と。

そう考えるのは、ワクチンを頼みにするだけでは、もはや感染予防できなくなっている状況がアメリカで生じているからだ。

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