簡単そうに見えて「実はめんどくさい料理」ランキング…いちばん厄介なのは?

「揚げ物」は後片付けが大変だけど…
金子 大輝 プロフィール

3位:冷やし中華

盛夏のランチといえば「そうめん」と「冷やし中華」。だが、この2品を同列で語ると、痛い目を見るのは間違いない。

麺とタレだけなら、スーパーで買ってきたものを外袋の説明通りに作ればいい。問題は、上に乗っている「具材」だ。

一般的な冷やし中華に乗っている野菜は、きゅうりやトマトが浮かぶ。中華料理店だと焼豚がトッピングされている場合があるが、家庭では無理なので、ハムの千切りか、ちょっと工夫して茹で鶏だろう。

パッと済ませたいランチ、これだけでも十分作業しているのに、「錦糸卵」という手間のかかるトッピングが待ち構えている

3位:冷やし中華…難関・錦糸卵を擁する「パッと済ませられない」ランチ/photo by istock
 

また、紅生姜やカラシ、ゴマやマヨネーズなど、冷やし中華のいいアクセントになるトッピングがストックにないことも多発しがちだ。

一見簡単そうだが、ちゃんとしたものを作るとかなり時間がかかる料理。いつも料理を作ってくれる人に「簡単に冷やし中華でいいよ」とお願いすれば、次回からは麺とタレだけで出てきても文句は言えない。

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