Instagram(@kinakonoumami)をメインに、フォロワーさんの話や創作漫画などを描いている、きなこすと申します。2020年2月から漫画投稿を始め、ありがたいことに現在6万人のフォロワーさんに読んでいただいています。

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これから数回にわたって掲載していく「フォロワーさんの怖い話(子育て・子ども関連)」シリーズは、フォロワーさんが子育て中に体験した怖いエピソードを漫画にすることで、読んでくださった方の注意喚起になり、事故や犯罪に巻き込まれる危険を少しでも回避できればと、エピソードを募集しました。誰にでも起こりそうなこと、知っておいたら対策できそうなことをテーマに話を選んでいます。みなさんのお話がとてもわかりやすかったので、このシリーズに関しては、伺った内容をほぼそのまま漫画化しています。

突然体調不良に…アレルギーの怖さ

今回は、フォロワーさんが体験した「食物アレルギーの怖さ」について描いた漫画です。アレルギーは、食べ物が原因のものだけでなく、赤ちゃんから大人まで年齢を問わず発症しますが、特に食物アレルギーは食生活の変化などによって増加していると言われています。中でも、免疫機能や胃腸の消化吸収機能が未成熟な乳幼児期は、食物アレルギーを起こしやすいと言われ、その原因もさまざま。場合によってはアナフィラキシー反応を起こし、命にかかわることもあります。

当時、幼稚園教諭だったフォロワーさんは、幼稚園の催事のときに園児が食べたお菓子をきっかけに、この「食物アレルギーの怖さ」と直面することになります。自分の子どもではなく、預かっているお子さんに起きた出来事で、その緊迫感や不安は相当なもの。すぐに対応したため、命に関わることはなかったそうですが、私も息子が産まれ、この話を聞いていたから気をつけることができましたが、知らなかったら自分の子どもに同じようなことが起こっていたかもしれません。

うちの息子が園生活を送ることになった際、改めてこの話を思い出しました。

漫画/きなこす