もう止まらない… photo/gettyimages

文在寅「五輪“反日キャンペーン”」のウラで、韓国「日本叩き」の“過激化”がヤバくなってきた…!

韓国の「反日」が止まらない…!

一部の韓国人による反日言動が止まらない。

最近の動きを見ていても、たとえば8月5日には東京五輪(オリンピック)のクライミング競技で旭日旗論争が勃発、その翌6日には韓国が不法占拠中の竹島でリアルタイム中継が始まった。また、元徴用工裁判では、判事の弾劾を要求する青瓦台請願が行われていたが、その回答に対する不満が噴出している。

韓国人による反日言動は主にネットやSNSで行われているが、メディアの偏向報道を招き、市民感情を誘導している。否定的な発言と拡散力はまるで「言ったもん勝ち」で反日ムードを盛り上げている。韓国での常識や正義を象徴しているようである。

反日機運が高まっている photo/iStock
 

東京五輪のスポーツクライミング競技での旭日旗騒ぎは、男子決勝戦の第3課題でおきた。クライミングウォールの形状が旭日旗を連想させる、というのだ。

実際には旭日旗が掲げられたわけではない。

しかし、韓国ではいつの間にか旭日旗だけでなく、旭日旗を彷彿させる模様が見つかると抗議対象にするようになってきた。今回もその1つといえるだろう。

今回論議を呈した人物は、韓国公共放送局KBSのスポーツクライミング解説委員だった。アスリートであり、SNSで94万8000人ものフォロワーを持つ。

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