小泉今日子とYOUが語るK-POPへの本気愛

「まだ私たちでも考えることができるし、世の中や社会に対してもいろんなアクションができるんじゃないかな、って最近よく考えるようになりました。恐れずいろんな扉を開いていこうよ、開いてみなくちゃ、って。そんなふうに思えるようになったのは、K-POPからの影響も大きいです。それぐらい私の生活の中に、K-POPは欠かせない存在になっている。コロナ禍で、出来ないことも多くて、思考も心も閉鎖的になるけど、そんな中でも『できることはある』と気づかせてくれる存在なんです」

歌手、女優、執筆に加え、現在は映画や舞台などのプロデュース側の仕事でも活躍している小泉今日子さん。コロナ禍にも新たな表現のひとつとして、今年4月にオーディオストリーミングサービスSpotifyのポッドキャストで「ホントのコイズミさん」という番組配信を始めた。本大好きの小泉さんがパーソナリティになって、大好きな本について語りつくすという新しい試みだ。

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さらに今回、Spotifyで新たに始まる「Music + Talk」(ミュージックアンドトーク)という新機能に小泉さんがチャレンジし、8月19日から配信がスタートした。音楽とトークが同時に聴ける新コンテンツで、誰もがラジオDJのように好きな曲をかけてトーク配信できるというものだ。

小泉さんの「Music + Talk」は、盟友のYOUさんとともに、大好きなK-POPについて語りつくすという『K-POP PARTY(KPP)』を開催! 収録現場に伺い、小泉さんとYOUさんの生活までも大きく変えたというBTS愛、K-POP愛について、思う存分語っていただいた。

撮影/山本倫子
小泉今日子(こいずみ・きょうこ)
1982年「私の16歳」でデビュー。80年代を代表するアイドルでありながら、セルフプロデュースするアーティストの先駆者ともなる。2005年から10年間新聞で書評委員をつとめた。Spotifyでも楽曲が配信され、プレイリスト「This is 小泉今日子」では、代表曲を聴くことができる。4月からSpotify にてポッドキャストのトーク番組「ホントのコイズミさん」がスタートし話題を集めている。最新回の8月23日(月)には、エッセイストの内田也哉子さんが登場。コロナ禍の2020年からBTS、K-POPの魅力にすっかりハマっている。